3歳の娘を保育所に預けて働くことに決めてから、初めての就職の面談。

面接の失敗談

3歳の娘を保育所に預けて働くことに決めてから、初めての就職の面談。早めに家を出て、泣く娘を保育所に預けて電車に乗りました。降りたことのない駅だったので、乗り換えに失敗して時間が面接時間ギリギリに。
駅についてからも、地図を頼りに会社を探しましたが、一向に会社にたどり着かなくて。タクシーの運転手に地図を見せて、「ここまでお願いします」と言うと、「すぐ近くなので、歩いたほうが早いですよ」と言われました。言われたとおりに歩いてみたのですが、結局辿り着かなくて・・・とりあえず迷っていると面接を受ける会社に電話で伝えました。丁寧に電話で教えてくれた総務の人の説明で、全く違うエリアで私は迷っていたことが判明。かなりあせって、あんなに全力疾走したのはほんとにこの時以来ありません。結局、15分遅刻してしまい、他の面接者だけ先に面接して、私は時間をずらして面接してもらうことになりました。もう汗びっしょりで、考えていた言葉も言えず、面接官はなぜか半笑いだったような気がします。帰りは駅まですんなり帰れました。行きの半分の時間もかかりませんでした。もちろん、この会社からは不合格の通知が届きました。それも、面接の次の日に。選考の余地もなかったのでしょう。あの面接から、会社までの道のりは必ず前もってチェックするようになりました。

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